仲間たちに支援を!

東日本大震災、福島第一原発事故により被害を受けられた方たち、サポートするグループ、賠償訴訟支援などの個人、団体のリストです。継続的な支援をしてまいりましょう。

311甲状腺がん子ども支援ネットワーク

311甲状腺がん子どもネットワークは、2011年の東京電力福島第一原発事故に伴う放射線被ばくによって甲状腺がんなどの健康被害を受けた被害者、とりわけ子どもたちの訴訟を支援し、加害責任の明確化や、被害者への補償、国による救済策が実施されるよう後押しすることを目的とする団体

福島原発刑事訴訟支援団

福島原発刑事訴訟支援団 WEBサイトより
東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民らが「福島原発告訴団」を結成し、2012年に東電役員らを刑事告訴。検察庁は2度にわたり全員を不起訴としますが、市民による検察審査会が「強制起訴」を決める議決を発表。ついに事故を起こした者の責任を問う刑事裁判が開かれることが決定しました。この裁判は事故の真実を明らかにし、再び同じような悲劇を繰り返さないために、真の被害者救済に繋げるために、とても重要な裁判となります。公正な裁判を支え、その行方を見つめ広く発信するために「福島原発刑事訴訟支援団」を発足します。どなたでも会員となれます。多くのみなさんに参加して頂けますよう呼びかけます。

福島原発さいたま訴訟を支援する会

(福島原発さいたま訴訟を支援する会 WEBサイトより)
悪夢のような福島原発事故。未だに被害は続き、その回復は果たされていません。福島原発事故で埼玉県に避難してきた被災者は、かけがえのない故郷を追われ辛い避難生活を強いられています。国と東電を相手どった損害賠償請求訴訟「福島原発さいたま訴訟」で埼玉に避難してきた原告の方々が闘っています。
「福島原発さいたま訴訟を支援する会」は、このような被害を2度と繰り返させたくない、と裁判に立ち上がった原告の方々を支え、裁判を支援していくための活動をしています。

原発賠償関西訴訟KANSAIサポーターズ

(原発賠償関西訴訟KANSAIサポーターズ WEBサイトより)
原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まりました。
KANSAIサポーターズは原告となった避難者の皆さんを応援しています!!

ダキシメルオモイ

ダキシメルオモイ WEBサイトより)
親が子を抱く姿に、家族のオモイをお聞きして、麻布に油絵具でオモイを描き紡いでいく
東日本大震災を機に、現地で頑張るお母さんたちのオモイを知り、何とか力添えしたい、
そのオモイからはじめたダキシメルオモイ プロジェクト
原子力問題、福島だけの問題ではないと全国の親子を対象にSNSなどでモデルを募集、2012年からスタートしました
抱きしめられている子どもが大きくなってから、もう一度この絵と向き合って親のオモイを絵から感じて欲しい
福島や被災地の親子を全国の親子で囲むように展示することで「見捨てないよ、子を守りたい、そのオモイでは一緒だよ」というメッセージ、それらの願いもプロジェクトにこめられています
この先、千の家族を描いて震災以降の暮らし難くなった、この日本で確かに子育てしていた家族のオモイを描き残し伝える、それを目標に活動しています。

希望の牧場・よしざわ

希望の牧場・よしざわ Xより転載
国の殺処分指示に断固斗って14年 被曝牛300頭の命を守って『希望の牧場』は一般社団法人が終了して『希望の牧場 ·よしざわ』として再出発し、牛達の寿命まで頑張りながら、原発の時代を乗り越える未来をめざします。
支援募金の送り先は あぶくま信用金庫 浪江支店 口座番号0305362 希望の牧場よしざわ 代表 吉澤正巳 募金送金のご返事は難しいのでご理解お願いします。

いわき放射能市民測定室 たらちね

(認定NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね WEBサイトより)
いわき放射能市民測定室たらちねは、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、2011年11月13日に開所しました。
被災地の母親たちが、家族と子どもの命を守るため、安全な食材を求めて生きるための放射能測定を始めました。その活動を、地域の有志が運営委員として支え続け、また全国の支援者の協力のもと現在の活動に至っています。

せとうち交流プロジェクト

(せとうち交流プロジェクト WEBサイトより転載)
元瀬戸内市長である立岡脩二と、原発事故後同市へ避難移住した蝦名宇摩が中心となって始めた団体。2011年12月の発足後、毎年夏に9泊10日の保養キャンプを瀬戸内市にて実施。キャンプ期間中は自然あふれる離島で宿泊し、地元の新鮮な食材をなるべく使用した食事が出される。子ども向けには海水浴や虫取りなど自然の中での遊びを中心にプログラムが組まれ、保護者向けにはセルフケアをサポートする医学講座やシェフによる料理講座、メンタルケアやチームビルディングを目的とする対話の場などが組まれている。これまでの4年間にのべ145名を福島より迎えている。

おれたちの伝承館・もやい展

おれたちの伝承館・もやい展
写真家・中筋純氏を中心に、東京・練馬、石川・金沢、東京・江戸川、神奈川・横浜と継続してきた「もやい展」。南相馬市小高区に「おれたちの伝承館」開館!


あさこはうす@青森県大間

大間原発建設予定地内、炉心予定地から200mのところにある民家あさこはうす。今も原発建設反対のために戦い続けていらっしゃいます。「水道、電気、ガス、全てのライフラインがゼロからのスタート。今はやっとプロパンガス設置、電気は不安定ですが太陽光と風力がエネルギー源です! 水だけはかなり難しい現状で常に不足しており例えるなら非常時の断水が常に起きてるような生活をしています。(X より)
あさこはうすへの支援は、生活道路であることを証明するためにはがきを送ることから、物資を送る、支援金を送るなどがあります。住所、振込先などはXの公式アカウント あさこはうす 熊谷厚子 でご確認ください。

志賀原発を廃炉に!訴訟原告団

志賀原発を廃炉に!訴訟原告団 WEBサイトより転載)
2011.3.11東京電力福島第一原発事故はチェルノブイリと同じレベル7という最悪の事態を引き起こしました。今なお収束のメドもたたず、空間に、地下に、海中に放射能をまきちらし、多くの人々が内外被曝の状態に置かれ続けています。原発の「安全神話」は完全に崩壊しました。原子力は一度暴走すると人間の手では全く制御できないことが大きな悲劇とともに証明されました。石川県の志賀原発も1999年に臨界事故を起こしています。しかも北陸電力はそのことを8年間も隠し続けていたのです。
フクシマの悲劇を二度と起こしてはなりません。石川の子どもたち、そして富山の子どもたちのために、今止まっている志賀原発をそのまま廃炉にしましょう!そのために私たちは2012年6月26日、北陸電力を相手に提訴しました。ぜひあなたの手で私たち原告団を支えてください。


たんぽぽ舎

たんぽぽ舎 WEBサイトより)
たんぽぽ舎は原発のない社会をめざし、みんなの思いをつなげるひろばです。
1989年に東京千代田区に誕生。
チェルノブイリ原発事故で食品汚染を心配し、放射能測定器を中心に、原発廃止を目指して、都・区の公務員と市民が協力して設立しました。
現在、全国からの印刷物や情報が集まってくるたんぽぽ舎。原発ゼロの社会をめざし、どなたでも気軽に立ち寄れる場として情報交換したり、想いを語る「ひろば」として運営されています。
毎週金曜日には官邸前行動に参加し、再稼働阻止の運動を大きくする力を、皆さんと一緒に作り上げていきたいと奮闘しています。
原発をやめたい、という想いを実現するために大きな輪を築きあげていきましょう

FoE Japan

( FoE Japan WEBサイトより)
FoE Japanは、地球上のすべての生命(いのち)がバランスを取りながら心豊かに生きることができる「持続可能な社会」を目指し、1980年より日本で活動を続けています。
開発事業にさらされる途上国の住民の声、放射能による被害に怯える人々の声、気候変動や原発政策、森林破壊をストップしたいと願う市民の声、一人一人の声は小さくても結集することで大きな力を生み出すことができます。
FoE Japanは、みなさまからのご支援とその声を力にして活動を行っています。ぜひ私たちの活動を応援してください。そして、今を変えるために、一緒に声をあげていきましょう。

原子力資料情報室(CNIC)

(原子力資料情報室 WEBサイトより)
原子力資料情報室(CNIC)は、原子力に頼らない社会を実現するために活動している団体です。原子力に関する市民の情報センター、との立場から英語名を「Citizens’ Nuclear Information Center」とし、その頭文字を取ってCNICとも呼ばれます。
CNICは、原子力に関係した産業界から独立した市民の立場で、原子力利用の危険性に関するいろいろな資料を集め、調査・研究を行い、そこから得られた情報を、世界中の市民の活動に役立つようにさまざまな形で提供しています。また、必要な政策提言も行っています。
1975年に設立され、99年にはNPO法人、さらに2010年5月には国税庁より認定NPOとして認証されました。
日本の原子力政策をチェックする機能や国際的な情報センターとしての私たちの役割は、年々、大きなものとなっています。
CNICでは、活動に賛同くださる市民の皆さまからのご支援をお待ちしています。あなたも原発のない社会に向けて、私たちと一緒にたしかな一歩をふみ出しませんか。

原子力市民委員会 (CCNE)

原子力市民委員会 WEBサイトより)
原子力市民委員会(CCNE)は、認定NPO法人「高木仁三郎市民科学基金」(www.takagifund.org)の特別事業として、福島第一原発事故から2年後の2013年4月に発足した非営利のシンクタンクです。
CCNEは、政府(原子力規制委員会、経済産業省資源エネルギー庁、復興庁、環境省など)の原子力政策を批判的に検討し、福島第一原発事故の被災地の「人間の復興」と、原発に依存しないエネルギー社会の具体的な方針を提言する組織です。原発事故前、日本の原子力政策は原子力委員会が策定する「原子力政策大綱」に方向づけられてきました。原子力関係者による原子力関係者のための場ではなく、市民が公共利益の観点にたって、原子力政策を検討し、提言する場として、CCNEは原子力「市民」委員会と名づけられました。


のりこえねっと

のりこえねっとは、2013年設立のヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワークです。


原爆の図 丸木美術館

原爆の図 丸木美術館 WEBサイトより)
原爆の図丸木美術館は、画家の丸木位里・丸木俊夫妻が、共同制作《原爆の図》を、誰でもいつでもここさえ来れば見ることができるようにという思いを込めて建てた美術館です。
丸木夫妻は、原子爆弾が投下された直後の広島にいち早くかけつけ、戦後の米軍占領下、原爆被害の報道が厳しい検閲を受けていた時期に《原爆の図》連作を描きはじめました。
そして日本全国を巡回し、公民館や寺院、学校の体育館などで展覧会を開催。被爆の実情を広く伝えました。その後も、戦争や公害など、人間が人間を傷つけ破壊することの愚かさを生涯かけて描き続けます。

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