2013/5/25~26 福島原発20Km圏内 バス車上測定

●この時の土壌5点、枯れ葉1点の放射線濃度(ベクレル)はこちら→◆ このときの蝶(シジミチョウ)の標本はこちら→■

バス車上中央座席の背もたれ部に設置した測定器(ホリバPA-1000)で測定 縦軸はマイクロシーベルト毎時
●おおむね車外1mではこの2~3倍の空間線量があった。

■東北自動車道では「二本松」が一番高い数値が出ています。
■飯舘村に入るとTERRAの警報音が鳴りっぱなしだった。やはり汚染がひどい。
■浪江町の希望の牧場は今回で最高値。外では5マイクロある。
■伊達市の霊山は汚染袋が各地に積んであり、警報音がないっぱなしだった。安全宣言の後、お米でセシウム検出された渡利地区に近い。
■原発に一番近くが「請戸の浜」で7kmだが線量は低い。やはりその時の風向き、雨や雪などの天候に左右されると言う事だろう。

車上測定の様子
TERRAとの比較
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