アンペアダウンのショート紙芝居

「アンペアダウンのショート紙芝居」披露。おがわ町自然エネルギーファームのメンバーで都幾川町からの有志の3名(koyamaさん、araiさん、ishibashiさん)が来て下さいました。

お話しして下さったkoyamaさんも311で生活はがらっと変わったそうです。ときがわ町では給食の食材の放射能検査をしていて、食べる前に数値が解る。データは即座にHPに載せられる。研修を受けた町民も自分の食材が測定できる。節電は最大の発電である。アンペアを40Aから30Aにしただけで年間約3600円が浮きます。一般家庭で充分。下げるときは東電に連絡すれば係が来てくれる。ドライヤーなどは大きな電力が必要。何が電気を一杯使うかを知ることも大切。一般家庭の電気代は使えば使うほど高くなるが、大企業は逆である。その辺を変えてくれれば大企業も節電してくれるのではないか。・・・

来て下さった有志3名はこの度、2種電気工事士に一発合格したそうです。すごい!各家庭に伺ってブレーカーなどを点検して指導ができるそうです。全国の皆さんがアンペアを一段下げて節電を意識すれば、さらにさらに原発はいらないですね!

紙芝居ありがとう御座いました。

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